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生放送ゲスト企画!Vol.2 レポート(後編)

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『結城カナエの視られざる日常/ぼーかりおどP 』 

<<楽曲終了後>>

おどP: ありがとうございます!8がいっぱいですね。

のびら:とっかかりとしては、どういう所から作られましたか?
おどP: えっと、これ設定を書いたんですけど。(※アルバムを作るにあたって、ボカロPさんにこちらが指定した項目の設定書を作っていただいてました。)その設定の項目を全部埋めるっていうのをまず考えたんですね。星座にのっとったキャラクターを作らなければいけないっていう中で、魚座(の性格)を見たときに、全部ひっくるめるのは難しいと思ったんですよ。自分の中で、ぱっと目に入ったのが『霊感が強い』っていうところから、設定全部決めて、そこから・・・、サビを先に作ったんですよ、詞と曲を同時に。結構僕そういう作り方するんですけど、最近いろいろやり方を変えられるようにはなってきたんですけど、久しぶりに曲と歌詞を同時にサビから作って、そこからAメロBメロに戻っていくっていう感じで作りました。歌詞がむっちゃくちゃ大変でしたこれ!

のびら:この曲はお話テイストになっていますよね。こういうのって以前から作られていたんですか?
おどP: ほぼ初めてくらい。あんまり物語調の曲っていうのを作ったことが無くてですね、抽象的に終わっていくようなのは作ったりしたんですけど、あんまり。今回が初めてに近いくらいですかね。だからこそ、むっちゃくちゃ悩んだ。

のびら:やり終えたときはどうでしたか?
おどP: レベル2くらいあがったんじゃないかなっていう感じでしたよ。
あの、歌詞をすげー書きなおしたんですよ。1番ができた段階でなんとなくストーリーができてて、「好きな人」っていう設定を入れるところがあって、霊感少女だからいっそもう死んだ人にしてしまおうと思ったんですよ。で、この死んだ男の子とどう絡ませるかっていうところにすげー悩みました。最終的にこの子はどういう結末にいくのかっていうところを、書きながら考えていった感じですね。だからそこから先のメロディーは全部後です。

のびら: 詞先ですか?
おどP: 部分的に詞先ですね。で、最後の方はだいたいサビのリフレインみたいになるんで、そこの部分に当てはまるような言葉をひたすら考える、っていう繰り返しでしたね。

中野: 最初に作って頂いた設定書で、出身地とか細かくあるんですけど、あんまりそれをアルバムの時点では出せていないのが後悔だったので、今後!
おどP: さっきの卑屈さんじゃないですけど、僕最初みんな自分と同じような歌詞で来るのかなと思ってたんですよ。全部設定が入ってるみたいな。っていうのを思ったので「負けるか!」って全部やってみたんですけど。意外とみんなそうでも無かったなっていう(笑)

――「設定書」を公開してもいいですか?

中野: ぼーかりおどPさんはタイトルにもある通り、主人公には「結城カナエ」ちゃんってお名前がありますが、「もっともっと」と「スケープゴート・デイドリーム」の主人公の子って、名前設定していただいてましたっけ?
卑屈P: 僕は、無しですね。
卓球: 僕も無かったと思います。

中野: 何か印象深い設定の項目とかありました?
卓球: ほとんど項目が埋まらなかったんですよ、あれ。それで、結果出身地だけ設定したのは覚えてますね。出身地はどうしたらいいかわからなかったんで、地元にしたんですよね。

中野: 今設定書がここにあるんで(笑)ここにいる人のは公開してもいいですか?
おどP: あーほかの人のが気になりますよね。
卓球: 僕恥ずかしいんで!
卑屈P: 何書いたか覚えてないのは逆に怖い!
卓球: え?え?何を言う気ですか?!
中野: (卓球少年さんの設定書は)年齢14歳。みつあみツインテール。
卓球: あーそれまずいなぁ・・・
卑屈P:なんで?
卓球: そういう趣味の人かーこの人ってなるじゃないですか!
中野: 身長と体重言ってもいいですか?
卓球: ちょっと待ってください!ダメです!やめてくださいっ!恥ずかしいんでダメです!恥ずかしいですね・・・・。

中野: 卑屈さんは言っても大丈夫ですか?
卑屈P: いいですけど、たぶん全然違う感じですね。違うとこばっか設定しちゃったんで。
中野: じゃあ、髪型はロング、銀色。
卑屈P: はい。そこまでは合ってるんですよ。
おどP: そこから先が(笑)
中野: 身長は長身って書いてあります。
卑屈P: そうですねー、長身・・・スラっとしてますね。
中野: スタイル・顔は、目の下にクマと。額に星座の痣、前髪で良く見えない。
おどP: 合ってるけど、何かが外れてるんでしょうね。
卑屈P: 人間って言っとけばよかったかな。
中野: 肌の色「色白」って書いてあるんですけどそこだけは違いましたね。
卓球: でもあの種族の中では白い方なのかも。
おどP: みんなもっと黒いけど、
卓球: あの中では白い、みたいな。
卑屈P: あれより黒かったら反射率がやばい。

中野: 卑屈さんは性格を1番細かく書いていて、「律儀で忠実」「執念と根性の持ち主」「自分の仕事を忠実にこなし、律儀に日記をつける」「独立心が強いのでほぼひとりだが、特別不幸だとは思っていない」「思慮・忍耐・努力という言葉が良く似合う」「他人からは踏んだり蹴ったりに思える自分の境遇を特に不幸と感じている訳ではなく、むしろ達観している」「人間を観察しているような感覚」と。
卑屈P: そうですね、各星座の細かい性格が羅列してあったんで、それごとにどういう性格が当てはまるのか全部書いてみたんですね。
中野: 最後の「人間を観察しているような感覚」というのが、人以外になったんじゃないですかね?
おどP: あ、人間じゃねえんだ!てなったんじゃ。
卑屈P: これが原因か!全部俺のせいだった(笑)
中野: さらに、特殊技能で「夢の中で人々の罪の身代わりをする」
卑屈P: あーこれは人間じゃなかったな。ごめんなさい(笑)

中野: おどPさんのは言っても大丈夫ですか?
おどP: 僕結構覚えてますよ。
中野: 年齢覚えてます?
おどP: 16歳。
中野: おおお。誕生日は?
おどP: 3月のね・・・20なんぼだった気が。
中野: 3月5日って書いてあります(笑)出身地は覚えてますか?
おどP: えっと、新潟生まれの静岡育ち!これ理由があるんですよ。魚座で魚が好きだから、魚処を探したんですよ。魚だから「魚沼」とか。
卑屈P: 身長は?
おどP: 身長はいくつだっけ・・・162とか?
中野: 158センチですね。
おどP:全然違った!
中野: 体重は覚えてますか?
おどP: 51とかじゃないですか?
中野: 50キロです。血液型はA型って書いてありますね。両親と兄がいて、高校1年生。
おどP: そう、上にお兄ちゃんがいるんですよ。
中野: 趣味は、
おどP: プラモデル作りとダイエット!
中野: すごい!特技は?
おどP: 英語が喋れる。
中野: それもありますが、あと、手先が器用。

おどP: あぁ、手先が器用!これも理由があるんですよ!お兄ちゃんがいて、静岡育ちなんですよ。で、静岡って「BANDAI」とかの工場があるんですけど、プラモデルとか。お兄ちゃんがプラモデルとかをすごい作ってるから、妹のカナエちゃんもいじっていて手先が器用になりましたってところから、魚の髪飾りを手先の器用さを駆使して作るっていう歌詞ができたんですよ。だから、この設定書がなかったら作れなかったんですよ。
中野: ちなみに好きな食べ物ってなんて書いたか覚えています?
おどP: えっと、焼き肉!
中野: 嫌いな食べものは?
おどP: 魚!
中野: これはさっきと若干話が・・・(笑)
おどP: これは全部逆張りにしたんですよ。で、焼き肉が好きだから、趣味がダイエットなんですよ。
中野: 理由が全部繋がってるんですね。友人の名前は?
おどP: あの女の子ですか?エミリー・ブラウンだったかな?
中野: そうです。彼氏、いない。好きな人は、いるけど名前がわからない。
おどP: 幽霊だからわからない。
中野: みたいに、この後もずっと細かく続くんですけど、設定して頂いてストーリーがありますね。他の方も書いて頂いているんですけど、こういうのを知りながら聴くのもまた面白いかもしれないですね。

のびら:卓球少年さん、ぼーかりおどPさんの曲の印象ってどうでしたか?
卓球: かっこいいですね!
卑屈P: 一緒のこと言ってますよね(笑)
卓球: かっこいいです!

卑屈P: 僕、ぼーかりおどPさんを初めて知ったのが「ジュゲムシーケンサー」って曲だったんですね。あれすごいやられた!って思ったんですね、歌詞とか。
おどP: やってやったって思いましたよ!あれね、絶対誰かが先にやったらその人が勝ちなんですよ!
卑屈P: あれ、もう発想がやっぱりすごい好きで、今回の曲もさっき言ってもらった設定みたいにして、「やられた!」って感じがありましたね。さすがだと思います。
おどP: ありがとうございます。やってやりました!

卓球: みんなより面白い設定にしてやる、みたいな設定対決がありましたよね?このアルバム。
おどP: あーなんかみんな各々の情報が無いから、どうくるのかわからなくて。
卓球: どれもこれも聴くたびにやられた感がありましたね。

のびら: 作る方としても楽しめましたか?
卓球: 悔しかったですね。楽しくは無かったです!
おどP: 1番やられたなって思ったのは、曲を含めてやっぱりkaolingさんが。星座っていうくくりで行くと、卑屈さんのもそうですがゴシックというか、オリエンタルというか、ああいう雰囲気のやつがまず1発目に来てるっていうのが、わぁ!って思いましたね。
のびら: 1曲目にふさわしいというか、すごい世界が始まるのかなって予感をさせてくれる曲でしたね。
卑屈P: クロスフェードの動画とかも、あれがオープニングじゃないとしっくりこないっていう。あの、知り合いに「この曲作ったのがお前だったらよかったのに」って言われて(笑)僕の10曲目も聴いてもらえませんかねって(笑)それくらい、やっぱいい曲でしたね。すごい透明感があって。
中野: このアルバム、曲作る前に曲順を決めたんですよ。
おどP: あ、僕曲順は意識しましたね。最後!みたいな出だしを作りたいなって思ってたら、実際はほぼ日さん!っていう。

コメント>>打線は重要だね

おどP: これで言うと、4番打者のところにいらっしゃるのがNemさんとbuzzGさんですから。あと卓球少年さんも。このあたりが打線的には。
中野: でも(おどPさんは)言い方を変えれば総大将、トリですよ、紅白で言ったら。
おどP: 紅白で言ったらほぼ日さんが大トリですよ、さぶちゃんポジションですよ(笑)

――“「アストロロギアの十二の刻印」歌ってみた”がついに発売されました!

のびら: クロスフェードを流している間にお話してたんですが、やっぱり人が歌うと印象が変わるなと。
卓球: こう聴くと、どれも合ってるなーって感じがしますね。

のびら: この歌ってみたのアルバムで、ご自身の曲を聴かれたと思うんですが、いかがでしたか?
卑屈P: 申し訳ない気持ちでいっぱいでしたね(笑)確かに最初作った段階から歌ってみたの計画もあったんですけど、曲書いててノっちゃうと、ついついボカロに歌わせるだけになっちゃうんですよ。そういう曲を作っちゃって、まあ普段から歌いにくい感じではあるんですけど、より今回歌いにくい曲になっちゃったんで。キー高い、速い、息継ぎが無い。その中で原キーでそのまま歌っていただけたのは、ありがたいなと。
のびら: かっこいい感じに仕上がってますよね。
卑屈P: かっこよく作りました。

卓球: 僕は卑屈さんと違って自分で歌って作ってるんで、だから絶対誰でも歌えるようにできてると思うんですよ。僕歌専門の人じゃないんで。歌専門の人じゃない人が歌えてるだから、歌い手さんが歌えないわけないと思ってるので。
だから、そういう意味ではそんなに感想ないですかね(笑)いや、何と言うか、アルバムのコンセプトがありますから、すごい良くてもすごい悪くても、すごい合っててもすごい合ってなくても、それで通すしかないし。だからそんなに深いことは考えずに聴いてましたね。

のびら: ぼーかりおどPさんはいかがでしたか?
おどP:えっと、他の方みんな女性の方なんですけど、僕とくらげさんの曲だけはちょまいよさんで男性と言うことで、元々歌ってたのがボーカロイドの女性の声だったんで、そこから変わると印象もガラっと変わったっていうのが強かったですね。
僕は歌を歌わないんですけれども、基本的に自分である程度ブレスの位置は考えながら歌詞とかメロディーは作っていくので、キーの高さは抜きにして一応歌えるような形になってるはずなんですよ。なのでそこに関しては心配はなかったです。ちょまいよさんも、僕も歌聴いてますけどうまいですから。ただ僕、古川本舗さんの「魔法」って曲があって、それのちょまいよさんの歌ってみたを初めて聴いたんですけど、そのイメージがもっとふわっとした感じだったんですね。なので結構力強く歌ってるのが違った印象で、そこがいい意味でびっくりしましたね。

卓球: あ、あと(歌ってみたの)音源が来てから時間が無かったんですよね。なんで僕感想無いんだろうって考えたら、感想持たないようにしてたんですよね。例えば、「無いなー」って思ったとしても、直してもらう時間が無いから、何も考えないで、「音程ミスってない!OKです!」って。ちょっとゆっくり聴いてみます。
卑屈P: その際にはもう1回来てもらって(笑)
卓球: はい(笑)

――エンディングトーク

中野: 卓球さん、さっき自分の曲聴くのはずかしがってましたけど、好きな人の前で曲とか歌いそうなイメージあるんですけど、どうですか?
卓球: どうなんですかね?そんな事したこと無いような有るような・・・あ!有るかも。いや・・・あるなぁたぶん。僕もともとずっと弾き語りをやってた人なんで、演奏する分にはあんまり恥ずかしいって思わないんで、どんな歌でも。や・・・(頭を抱えて悩む)好きな人の前で歌ったことはいっぱいあります。ただ、プレゼントとか告白とか、そういう意味合いを持たせて歌ったことは無いかなーと。「落とすぞ!」って気持ちで歌ったことはあると思います。
中野: 歌ってて、前にはお客さんがいっぱいいるけど、その人に向けて歌ってる、みたいな気持ですかね。
卓球: え、それは違います(笑)や、特別かっこいいところを見せたらやっぱり見方変わるし、逆に僕もう音楽しかいいとこ無いんで、音楽でいいと思ってもらえなかったらあんまり価値の無い人なんで・・・。ちょっと頑張らないと。

卑屈P: 卑屈Pって名前あげますよ。
のびら:卑屈P襲名ですか(笑)
卓球: 最初「卑屈P」って名前を見つけたときに、あー・・・いたー。もういたー・・・。ってなりました。
おどP: 僕もでも思いました。僕も卑屈な気持ちで曲を作ってるので。
卑屈P: そこはやっぱ先駆者として。
おどP: さっきだいぶポジティブな話されてましたけど。
卑屈P: キャラが崩れる(笑)
中野: お話聞いてるとこの中で1番ポジティブですよね。
卑屈P:いやー内側はそうでもないんですよ。キャラ崩されてんな(笑)

――告知があればお願いします。

卓球: 僕は全然ないですねー。曲を作ってるので、いつかアップすると思うんでその時よかったら聴いてください。
卑屈P: 僕はボーマスに出るので、みよーさんと自分の・・・どこか忘れたんですけど。あとは、冬コミにも新しいのを出そうと思ってるんで、今頑張って作ってます。そちらの方もよろしくお願いします。
おどP: 僕はちゃんとメモってきましたよ!ボーマスは可愛いミクのコスプレした売り子さんに協力を要請しますので、是非CDをお手に取って頂ければと。
あと、11月28日に発売される3DSのゲーム「初音ミク Project mirai 2」に僕の「1/6」って曲が収録されますんで、3DS持ってる方は是非、1人8本くらい買って頂いて。
あとコミケの方もですね、12月31日(3日目)に「西え34b」で友達の挫折Pという方と一緒に出ます。何かやります。一応一生懸命曲は作ってます。間に合えば・・って感じですね。

――おまけ コメント返信

>11/23はお誕生日ですよね!

おどP: これ、私でございます。
全員: おお!おめでとうございます!
卑屈P: 来週ですね。
おどP: ありがとうございます。はじめの一歩と誕生日一緒なんですよ。どうでもいい話ですけど(笑)

>卑屈だったり挫折だったり何でマイナスな言葉なんだ

中野: ボカロPはマイナスな方が多いんですか?
おどP: 音楽を作ってる人間っていうのは基本的にどこか卑屈だと思います。
卓球: あぁ。僕もさっきからあんまりポジティブな事言えなくて・・・。歌い手さんどうでした?って聞かれて「最高でした!」とか言えばいいのに・・・。
中野: 卓球少年さんは会話してて思うんですけど、すごい素直で正直ですよね。
卓球: 僕絶対嘘をつきたくないんですよ!だから、本当に最高だと思ったら言いたいんですけど、そんなに聴いてなかったので・・・あんまり精神状態に余裕がある時に聴けなかったので。
卑屈P: これから、CDいただいたんで。
卓球: これから聴いて、その時に最高です!って言いたいです。

>ボカロPになろうと思ったきっかけは?

卓球: 僕ずっとライブハウスでやってて、ライブハウスでやってる人たちって結構盲目的にライブハウスでやり続けるみたいな文化があったんですよ、少なくとも僕の周りでは。それってどうなんだろう?って思うようになってきて、この先僕にライブハウスでの活動って向いてるのかなーって思って。何年もやり続けてて、年間50本とかやってて、このままでいいのかな?って思った時に、ボカロオリジナルの「ダブルラリアット」を聴いて、こんないい曲がまだこの世にあったのか!と思って、それで僕はこっち(ボカロ)に行こうと思いましたね。

卑屈P: 僕はさっき言った通り、ビートマニアをやってまして、自分の曲を作りたいなと思っていろいろやってるうちに、初音ミクが登場して、曲がひとりで作れるっていうことで、その時盛り上がってたし、乗るしかないな、と。で、やりはじめたのがきっかけですね。まぁ、楽しかったからですね。

おどP: ボカロPになろうと思って曲を作り始めたわけでは無いですが、バンドやってたんですけど、バンド無くなっちゃいまして、僕歌を歌えないのでどないしたもんかなーと思ってる所に初音ミクが登場しまして、じゃあやってみようかな、というところで、発表しているうちに、最初の「VOCALOID」ってタグを間違えたから、「じゃあお前はぼーかりおどPだ!」って言われて、わかりました、と。拝命いたします、というとことからですね。だからボカロ曲ってよく言われますけど、僕の考えではボカロ曲を作ってるって考えはあんまり無いです。曲を作ってる感じですね。

>自分の曲でとっておきの曲を教えてください!

おどP: とっておき?全部でございますよ!
卑屈P: とっておきはやっぱ「スケープゴード・デイドリーム」ですよ。
おどP: あ、それが正解だった(笑)模範解答!
卑屈P: b!今日はやってやりましたよ!
おどP: あ、でも「全部」に入ってますから(笑)
中野: じゃあ“正直”な卓球少年さんは?
卓球: ・・・(悩む)僕は・・・その、ボカロ大好きなんですけど、ボカロにはボカロにしかない良さがあると思ってるんですけど、僕の曲は僕が歌ったのが1番だと思ってます!だから僕が歌ったのがとっておきですかね。「もっともっと」も僕が歌ったものがあります。よかったら、すごい暇だったら1コーラスでも聴いてください。

 
のびら:今日はありがとうございました!
「「おつみよー」」

 

――今回は楽曲を提供頂いた、3名のボカロPさんにいらして頂きましたが、終始和やかなムードで、楽曲制作時の貴重なお話も伺うことが出来ました。
放送は1時間では収まらず30分延長させて頂きましたが、お楽しみ頂けましたでしょうか。

またゲスト企画も計画したいと思っていますので、これからもみよーの公式チャンネル生放送ご来場ください!

みよーチャンネル:http://ch.nicovideo.jp/miyoo

「アストロロギアの十二の刻印」特設サイト
http://vocalog.jp/miyoorecords/astrosign.html

『「アストロロギアの十二の刻印」歌ってみた』特設サイト
http://vocalog.jp/miyoorecords/astrosing.html

生放送ゲスト企画!Vol.2 レポート(後編)にコメント

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