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サンセットゲイザー / きの

サンセットゲイザー / きのの歌詞

程無く、君色に染まっていく僕と 褪せる空言
劈く雑音で彼方まで響いて サンデー

気づいていく 傷ついてく僕らに
笑顔は似合わないって 二人でただ、笑う

その言葉の意味も知らずに
僕は君に愛を謳うから
君もきっと知らないはずのそれを
側にいる言い訳にするよ

なんて言ってさ。

程無く、鈍色に染まっていく空に 描く絵空事
煩く鳴き歌う僕らまで届いて サンセット

傷つけては 気づいていく僕らに
涙は似合わないって 笑えたはずなのに

この想いの理由も知らずに
僕と君は間違ってくのかな
この憂いも愛と知らずに
いつの日にか忘れてくのかな

その心の傷も知らずに
何も出来ずに日々を繰り返す
きっと誰も意味を知らない
それは僕らにもまだ見えないみたい

なんて、言い訳。

欠けていく明日と、気化してく音
怖がりの心に、褪せていく夕景を

この世界が終わる時には
最後に君とこの景色を。

サンセットゲイザー / きのにコメント

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