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ソラと水色の毒 / kurato feat. Megpoid(GUMI)

ソラと水色の毒 / kurato feat. Megpoid(GUMI) の歌詞

灰色の街 電線の五線譜を
ハイエナカラス、踊る
惰性のワイヤネットで
守ってた感傷、掻き毟って

心に爪を立てる
分かったような口振りで
撒き散らした 罵詈雑言と
君を愛してる

触れたら 消えてしまいそうな
理屈だけの 優しさなら
君なんてもういらないや
流れる水色の毒を、今
残らず 飲み干して 孤独の息の根、止めるの

見上げればほら 電線の高速道を
ハイカラ老人、走る
理性の可視領域で
推し測るイディオム そう此処では

全てが0と1に 飲まれては消えてくのに
模造されたエスの空で 君が名前を呼ぶ

痛いよ 胸が苦しいよ
命がけのゲームじゃなきゃ
愛なんてもう意味ないの
誰かと同じレプリカ囁いて
躰を交わしても 呼吸の渇きは癒やせない

あー
なんてサディスティックな空
所詮、心は機械だ
都合のいい思い出だけ 残して忘れてく

時計の針を戻して
出会った頃のあの二人に
戻りたいよ 戻れないよ
零れる水色の毒が、今
路面とぶつかって 心の音を鳴らした

ソラと水色の毒 / kurato feat. Megpoid(GUMI) にコメント

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