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ダルマ少女はパパのいうことを聞くか? / ざわざわP feat. 鏡音リン

ダルマ少女はパパのいうことを聞くか? / ざわざわP feat. 鏡音リン の歌詞

息を殺して毛布を被る
夜の帳が「鬼」を呼び醒ます

扉が開き忍び入るのは
昼は優しき悪魔の「下僕」

手馴れた手付きで
寝巻きの釦を
一つずつ一つずつ解き

卑俗な笑顔で
裸の私を
玩び辱めるの

幸せな日々は
ママが消えてから
跡形もなく消え去った

こんな肢体を持った所為で
パパが私を求めるなら
いっそ醜い容姿になって
救われたい

だから私は決意したの
ママが使ってた包丁
台所から持ち出して
右足に突き刺した

泉の如く溢れる「深紅」
胸を掠める曾ての「辛苦」が

あんな日々から救われるなら
この痛みさえ希望に変わる

肉を削ぎ落とし
露わになる骨
金槌で粉々に折る

あまりの痛みに
失禁しながら
終に脚を斬り落とした

陵辱されない
理想の容姿を
手に入れたと思ったのに・・・・・・

こんな肢体になった後も
パパが私を求めるの
前より少し優しく
悪魔が微笑む

脚ぐらいじゃ
足りないみたい
左腕も斬り落とした
それでもパパは「可愛い」って
私を求めてきたの

「コンナ肢体ノ私ニ、
可愛イッテ、
云ッテクレルノハ、モウ
『パパ』ダケ?」

何だか胸が苦しくなる
私にはパパしかいないの?
気付いたこの想い
「私、パパが大好き!」

こんな肢体になったお陰で
真実の愛を知ったの。
ねえ、パパお願い。
最後の腕も斬り落として!

ダルマ少女はパパのいうことを聞くか? / ざわざわP feat. 鏡音リン にコメント

このきょくすきー(^_^

匿名

w

匿名

オモイマス ばかにするようなきょくではない

匿名

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