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ホズミ / 606 feat. 初音ミク

ホズミ / 606 feat. 初音ミク の歌詞

光る香りに 東菊
靡くそよ風 にわか雨
空を仰いだ あなたの目
一日(ひとひ)の出会いでした

時は過ぎ 人の墓場で
横切る日々を 潰す毎日
僕ら二人 秘密の場所で
泡沫(うたかた)の未来を契り

些細な契機で
貴方に惹かれ
蕩(たゆと)う僕の
言葉は淀み
大人に成れる
時節を逃し
幾歳を経て
筆を取りました

ホズミ、あなたへ送る文
夢に飾らるるは淡い日々
明けを待つ 僕らの声は
ひとひらの時に流れ

その想い出に
寄り添うように
依存してきた
「わたし」を他所に
現実を見て
強く生きている
あなたを直視
できませんでした

ホズミ、あなたは誰よりも
辛くて 苦しくて 強がって
それでも変わらぬ頬染め
意味深に笑いました
臨月の子を宿して

僕達二人はいつの間に、
夢の隙間を見つけたんでしょう
君と共にと携えた
片身の如き紙を捨て

ホズミ、あなたへ送る文
夢に忘らるるは淡い日々
明けを待つ 僕らの声は
ひとひらの時に流れ
あなたを遠ざけていた
遠景、遥か彼方へ

時は過ぎ 人の墓場で
横切る日々を 潰す毎日
僕ら二人 秘密の場所で
泡沫(うたかた)の未来を契り

「どうか、お幸せに」

ホズミ / 606 feat. 初音ミク にコメント

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