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メグルヒ / バルーン feat. Megpoid(GUMI)

メグルヒ / バルーン feat. Megpoid(GUMI) の歌詞

坂道 下る 揺らめいた足取り 垂れた頭に影一つ
あぁ なんて勝手な話でしょうか 並ぶ香りに目もくれず

うるさい 夏の音 耳を痺らす程 
影に揺られたなら得も知れず
あぁ なんて勝手な話でしょうか
振り返ってもむなしくて

想う度に瞼が重くて 眩む 眩む 
私はわかってはいるけれど聞こえるわけない
「行かないで」を叫ぶの

あなたの背中に触れる この手に気付くわけもなく
私の涙なんて そこにはきっとないのでしょう

片隅 ぽつり 寂しさと寄り添い
影に追われたなら 次はなく
あぁ、なんて寂しい話でしょうか
あちらこちらの手招きを見て

隙間 隙間 この手を伸ばして
このままあなたをさらいたいよ なんて

雨音が強すぎるから きっと声は届かないね
あなたの涙をどうか この手でなぞることができたなら

境目を廻る 車輪など外れた最終列車よ
汽笛鳴らして沈め
飲み込まれてしまったら 夜に怯えて震える老いた街など
照らすものはいない 何処へ行っても

わたしの首に絡む この手に身を委ねたなら
あなたに触れることなど 許されはしないのでしょう

あなたの背中に触れる この手に気付くわけもなく
あなたとはここでお別れ またいつか何処で会いましょう

メグルヒ / バルーン feat. Megpoid(GUMI) にコメント

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