VOCALOG

君がいる僕の住む町 / ムジカデリク

君がいる僕の住む町 / ムジカデリクの歌詞

下ろし立ての香りが
ふわりと朝を告げてくる
窓の外は昨日と
変わらない おもちゃ箱みたいだ

初めて目にしたのは何だろう?
靴を汚して泣きながら帰った日の
虹は覚えているなぁ

角の駄菓子屋の看板ネコ
ちょっとレトロな駅舎の前を通って
今日も君に逢えるかな

ほら はじまりの音が聴こえているよ
こんな気持ちがあったことも
見飽きてるはずの町の景色も
君がいるから 愛しくなる

大きめの制服も
今ではすっかり馴染んで
ポケットにはレモンの
キャンディ 君がくれたモノだ

毎日のように駆けまわって
たまにはちっちゃな悪戯なんかしてさ
怒られたりもしたなぁ

軒先に並ぶ季節の花
時間(とき)を止めたような公園を通って
明日も君に逢いたいな

まだ 伝えることなどできそうもない
今は近くにいれればいい
この町に生まれ 出逢えたことが
それが僕には奇跡だから

今 やわらかな光に触れてみる
君がいるこの町で

君がいる僕の住む町 / ムジカデリクにコメント

「君がいる僕の住む町」が好きな人にはこんなボカロ曲もおすすめ

ボカログ存続のために力を貸してください!

これからもボカログを運営していくため、この一度だけでもぜひボカログのご紹介をお願いします!