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君へ届け / 壱里 feat. 初音ミク KAITO

君へ届け / 壱里 feat. 初音ミク KAITO の歌詞

冷たい風を深く吸い込み
真剣な瞳で何を思う
強い眼差しに目が眩みそう
一途過ぎる君の姿

「もっともっと上へ
決して誰にも負けぬように」
渇望は焦りと化し
己を見失っていく(だろう)

ほら、君の周りにはこんなにも
たくさんの色が溢れている
ほんの少し今は立ち止まってみて
幾千の世界が目の前にある

目指した場所はとても遠くて
手を伸ばしても
掴めそうになくて
他の誰かが君を追い越し
走り抜けていく
背中すらもう見えない

止まない雨の音
震えだす指先
炎のような心ごと
凍ってしまいそうで

もしも君が
立ち上がれなくなったなら
僕が背中を守ってあげる
その瞳に光が戻ったら
君は君のペースを思い出してね

あの日切り捨てた筈の想いの残滓(カケラ)が
星となって君の行く道を照らしだすよ

ほら、君の周りにはこんなにも
たくさんの色が溢れている

鮮やかに描き出された世界には
君が/君を 必要とするものがある筈
今君が躓いて倒れたとしても
僕は手を差し伸べたりはしない

どれほどの時間がかかろうとも
君は君の力で歩いていけるから
もし君が立ち上がれなくなったなら
僕が背中を守ってあげる

大丈夫、僕は知っているよ
君の強さを
君の弱さを
だから僕は 此処で/ずっと 待っている

君へ届け / 壱里 feat. 初音ミク KAITO にコメント

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