VOCALOG

夏と廊下と花畑 / マチゲリータ

夏と廊下と花畑 / マチゲリータの歌詞

近頃太陽の光が心地よくなりました。
頭から何かが芽吹くような気がしておりまして。

数年溜まりに溜まった「あの衝動」が溢れ、
もう我慢できないくらいの暑さに達しました。

野に咲く花、4号室の僕のもの。

能天気な赤白黄色で夢心地の真夏へ。
気持ちが昂るのは抑えず、欲望のままに。ほらぁ。

手を汚して二人は、くらくら闇の中で
ぬめりだす3号室(ひとつめ)のロマンス。

ひと夏の思い出。

もうこのお花には飽きたな、どこに埋めようかな。
また新しいお花をこっそり摘んでこよう。

若いのもいいし、ほかのも。

能天気な赤白黄色で夢心地の真夏へ。
気持ちが昂るのは抑えず、欲望のままに。ほらぁ。

手を汚して二人は、くらくら闇の中で。
ぬめりだす2号室(ふたつめ)のロマンス。

ひと夏の思い出。

こっそりと楽しげに満面の笑顔で近づいて。

にたにたり。

能天気な赤白黄色で夢心地の真夏へ。
気持ちが昂るのはもう抑えきれなくなっていた。

手を汚した僕はまた、この3人目(やみ)の中で
ぬめりだす1号室(みっつめ)のロマンス。

ひと夏の思い出。

ボカログ存続のために力を貸してください!

これからもボカログを運営していくため、この一度だけでもぜひボカログのご紹介をお願いします!