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夏風リアライズ / ぱんたんず feat. 鏡音レン KAITO がくっぽいど 氷山キヨテル

夏風リアライズ / ぱんたんず feat. 鏡音レン KAITO がくっぽいど 氷山キヨテル の歌詞

夏の香りが 海岸通りを横切って、
伸びる入道雲、虹が架かる。
白い砂浜、寄せては返す波の鼓動。
やけに眩しい sunshine 見つけた。

水着の跡をなぞる指先に、汗が滲んでる。
大胆だ。本当、大胆だ。
灼熱の smile、ああ熱視線、
くらくらする・・・

君と
踊りたい、踊りたい、君と踊りたい。
なびく髪に見とれてる。
誰も皆、君を振り返る。
眼差しに。胸元に。腰つきに。

只、
君と踊りたい、踊りたい、君と踊りたい。
焼けた肌、息が止まる。
ああ、そうなんだ。これが恋なんだ。

夏が
僕を熱くする。

渚に揺れる ソーダ水の泡と遊んだ、
何気ない仕草が堪らなくて。
僕の隣に so sweet なプリティマーメード。
『なんつーか、夏をひとり占め』

砂に刻んだ文字が波に消えていく。
目を細め
笑った。君が笑った。
灼熱のsmile、ああ熱視線、
くらくらする・・・

君に
kissしたい、kissしたい、君にkissしたい
オフショアーが吹いている。
潮風を言い訳にして、
指先に。首すじに。唇に。

只、
君にkissしたい、kissしたい、君にkissしたい
ほら今宵はハイタイド。
波音に言葉さらわれて、

夏が
僕を狂わせる。

沈む夕日に、水面が赤く揺れてる。
目を閉じて
泣いていた。君が泣いていた。
その理由を教えてよ。他の誰かじゃなく。

君を
愛したい、愛したい、君を愛したい。
出会いが、思い出に変わる。
太陽も二人照らしてた。
砂浜に。岩陰に。桟橋に。

只、
君を愛したい、愛したい、君を愛したい。
夏の風が止んでいる。
そう来年も、また此処に来るよ。

夏が
僕を誘うから。

夏風リアライズ / ぱんたんず feat. 鏡音レン KAITO がくっぽいど 氷山キヨテル にコメント

匿名

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