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孤独の声明 / 銀銀 feat. 鏡音リン

孤独の声明 / 銀銀 feat. 鏡音リン の歌詞

切れかけの街灯が
照らす真実なんて
所詮その程度しか
意味を持ってないんだ

視界のその先は
またいつのように
酷くエゴにまみれた
偽善者がいるんだ

嗚呼 光 指す場所へ

答えなんからいらない
もう少しだけ
目を逸らしていたいだけ
上辺だけの嘘に
振り回されてだけって

やっと気付いた
午前零時
星明かりがやけに虚しい
独りの僕を 逃がさない

この掌から
零れた一滴が
今ある現実の
隙間を埋めるんだ

そんな風にしてまた
眠れぬ夜を過ごす
踏み外した足の
行方は何処にある

嗚呼 こんな 僕でさえ

救いなんていらない
もう少しだけ
目をつむっていたいだけ
変わらないものなどない
と思っていたいだけって

やっと気付いた
午前零時
星明かりが照らす嘘さえ
この瞳には 映らない

救いなんていらない
もう少しだけ
目をつむっていたいだけ
否定するだけなら
すぐにできるじゃないかって

やっと気付いた
午前零時
星明かりがやけに眩しくて
煩わしいんだ

答えなんからいらない
もう少しだけ
目を逸らしていたいだけ
上辺だけの嘘に
振り回されてだけって

やっと気付いた
午前零時
星明かりがやけに虚しい
独りの僕を 独りの僕を

逃がさない

孤独の声明 / 銀銀 feat. 鏡音リン にコメント

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