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底辺少女 / 曼荼羅P feat. 鏡音リン

底辺少女 / 曼荼羅P feat. 鏡音リン の歌詞

風がふわふわり流れてく丘
砂のようにさらさらり溶けていく時
空が今にも落ちて来そうなほど
地平線の果ては混ざり合っていた

待ちくたびれたのよ 遠くに見えてた助け舟 来やしない
誰も訪れない 此処 底辺の街
抜け出して生きたいよ
何が二人変えたんだろう
同じ時過ごしてきたのにね
愛や恋の歌じゃない
今此処に居る 私の歌

風がふわふわり流れてく丘
そよ風に消えていく名も無き歌達
空は今にも落ちてきそうだけど
飛び越えられる、今なら、きっと

どんなに背伸びして出来やしないことを抱えても辛いだけ
807号室、キミの描いた夢を私も夢見てた
何を私無くしちゃったんだろう
どんなに歌を歌ってみても駄目
愛や恋じゃ表せない、今此処に居る、キミの歌

風がふわふわり流れてく丘
そよ風に消えていく名も無き歌達

あの日約束したこと覚えてる?
「連れて行く」って、夢見た場所へ

空の果てにある夢見た場所へ
キミの手を離さず辿り着けた時
風に消えていった歌達もきっと誇らしく歌えるよね

風がふわふわり流れてく丘
そよ風に消えていく名も無き歌達
空は今にも落ちて来そうだけど
飛び越えられる、今なら、きっと

底辺少女 / 曼荼羅P feat. 鏡音リン にコメント

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