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或る詩謡い人形の記録『賢帝の愛顧』 / 青磁

或る詩謡い人形の記録『賢帝の愛顧』 / 青磁の歌詞

北の果ての国の賢帝
平和を愛する彼はある時
この国で一番の歌姫に恋をした

けれど彼女の先は短く いつも苦しそうだった
彼女を救うため 手段は問わない

東 西 次々滅ぼし 延命の術を探し続け
腹心の少女の忠告など構わずに 暴挙振るい 彼は血に酔い狂う

「…狂う王の為に 歌姫に永久の眠りを!」

– we 4M Se ja Ses t’i ja !
– mt’i 4’e Sa tse 4M wi a !
– we 4M Se ja wes tse a !
– 4’i pe 4M tse …
– 4’a 4’a 4’a 4a a!!

箱の中で眠る歌姫
「何の為に血に塗れたのか…」
嘆く彼の前には魔物が 長き爪を首に食い込ませてる

紅く紅く染まる
首元を押さえながら 彼女のもとへ
「ここで一度お別れだよ」
「先に行くよ…白き門閉じる場所」

– tse 4a 4’M i a we tsi 4M 4a
– tse wi 4’M i 4a pa 4M tse na

– we i 4a pa pe 4M tM 4a…

或る詩謡い人形の記録『賢帝の愛顧』 / 青磁にコメント

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