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提灯街道 / ざわP

提灯街道 / ざわPの歌詞

昨夜降りだした しつこい雨が
やむのを待っていたら日が暮れてしまう
新しい靴を履いて出かけた
過ぎったわけじゃないさ キミのことなんて

歩道橋から見下ろす暗く湿った街
色とりどりの傘が流れゆく
あのどれか一つ二つ キミと好きな人?
バッタリと出くわしたなら……「偶然っ♪」

街路樹のいたずら 傘を揺らした
泣いているわけじゃないさ 雨に濡れただけ

駅から徒歩五分 馴染みのカフェで
さっぱり味がしないコーヒーを飲んだ
行き交う人々の満たされた顔
羨むわけじゃないさ 砂糖をひとサジ

この雨が虹に変わる そのときがくれば
ボクらはボクらに戻れる気がする
それぞれ描くしあわせ いつでも七色
ポンと肩を叩かれたなら……「おはようっ♪」

家路につく頃 傘をたたんだ
泣いているわけじゃないさ 雨に濡れただけ
雨に濡れただけ

提灯街道 / ざわPにコメント

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