VOCALOG

時計屋ウサギと現実屋 / 鍵少女 feat. 鏡音リン 鏡音レン

時計屋ウサギと現実屋 / 鍵少女 feat. 鏡音リン 鏡音レン の歌詞

チクタクと音がする
彼の懐中時計
世界中の時計達が
みんな彼の手の中に

居候女の子
赤いジュースがお好き
時計屋ウサギのもとで
今日も店の時計磨く

そこへお客の女の人
自分の名前を知らない
「どっかで落としてきたのよ、 きっと」
記憶と一緒に

(時計屋ウサギ)
(世界の管理者である少年の一人を人々はそう呼んだ)
「ならここに居ればいいよ」
「記憶が戻るまでさ 」

次の日黒い服を着た
大人がたくさんやってきたよ
さぁその女をわたせ
そいつは現実屋

時計屋は逃げた
二人を連れて
現実屋って何?
女の子が聞いたよ

それは願いをかなえるんだ
誰かとその娘が望めば・・・
それは現実のものになる
世界も壊せる

奴らは彼女が欲しいんだ
世界を壊すため

彼女はそんなこと望まない
涙の滴を一つ落とした
ああ、そうね 思い出したわ
私は奴から逃げてきた

ついに奴らは追いついた
女の子を人質に
けどその子はかわいい女の子じゃないんだよ
ノスフェラトゥ 聞いたことない?
純血の吸血鬼
さぁ、噛みつけ
奴らの首に
マダチガタリナイ

もう泣かないでお姉さん
誰もあなたを傷つけない
「ありがとう時計屋さん 」
お礼に呪い解きましょうか?

まだ解くわけにはいかないよ。
でもずっと子供の姿のままよ
世界の終わり(しゅうえん)が来た時
解ける仕組み
それまで子供でいい

(世界の管理者にかけられたピーターパンの呪い)
(その呪いが解けるのは世界の終焉が訪れたとき)
(世界の終焉の訪れ=呪いが解ける時とき)
(呪いを解いたとき=世界の終焉)
(時計屋ウサギは世界の終焉を見届ける)

時計屋ウサギと現実屋 / 鍵少女 feat. 鏡音リン 鏡音レン にコメント

ボカログ存続のために力を貸してください!

これからもボカログを運営していくため、この一度だけでもぜひボカログのご紹介をお願いします!