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朝露 / 音坂キョーヘイ feat. 初音ミク

朝露 / 音坂キョーヘイ feat. 初音ミク の歌詞

まだ暗い朝の空には 淡く星が輝く
朝露が私の頬を そっと濡らして通り過ぎた

少し遅れて君が来た、大きな荷物抱えて
朝露を隠し私は 君の傍へ駆けていった

あぜ道を二人並び歩いてく
何も変わらない筈なのに
せめて今は「終わらないで」と
「もう少し長く」と願う

こんなにも君が好きなのに、どうして
運命はなんて残酷だろう
ぽつりと聞こえた「手紙、書くから」が
少し滲んでた気がした

まだ誰もいないホームに 二人並んで座る
隣で飲んだ缶コーヒー、やけに暖かく感じた

面白い話題を振ろうとしても
何も浮かばないまま俯く
思い出すのは 君と過ごした
沢山の月日の事だけ

こんなにも君が好きなのに、どうして
あまりにも急な出来事で
けれども変わらず君を好きでいたい
例え遠く離れていても

遠くから聞こえる電車の音が
もう時間だと知らせた

こんなにも君が好きなのに、どうして
離ればなれになってしまうの?
零れた朝露には気付かないで
笑顔でさよならをさせて

5月の風は優しく通り抜け
幼い恋心を運んでく
いつか君が戻ってきた時にきっと
「好き」と言える事を信じて

朝露 / 音坂キョーヘイ feat. 初音ミク にコメント

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