VOCALOG

独裁者ヒマワリ / シメサバツイスターズ feat. 初音ミク

独裁者ヒマワリ / シメサバツイスターズ feat. 初音ミク の歌詞

ふわりゆらすカーテン 五月色の風が
日差しを中へ連れてくる 雲は少し多め

折り目なじんだ教科書 腕まくりした午後
目線を外へ 上へ まぶたの内側へ

どこまでも続きそうな 退屈の中でも
世界回すエンジンの 鼓動は聞こえるよ

雨が通り過ぎて 太陽の影が縮んで濃くなって
そしたらもう一度君に会えるね

独裁者ヒマワリ 鮮やかに
君の香りで満ちる 小さな町
待ちわびた花盛り すらり伸びた輝かしさに
僕は目を細める そして
またひとつ歳をとって 君の高さ届くまであと少し

上り坂の果てには 広がる黄色い海
君を乗せて走ろう 太陽の風うけて

全速力出せば
時間飛び越すくらいできるかもね
三ヶ月先で 君に会いたいよ

独裁者ヒマワリ 柔らかに
僕を包み込み夢にいざない
極彩色華やぎ その温もりの懐かしさに
僕は目を細める そして
またひとつ歳をとって 君の高さ届くまであと少し

風が止まり 永遠の夏が来るよ
世界の全て統べる独裁者

例えこの先どれほど凍えそうな日々が待ち構えていようとも
君に与えてもらった温度を大切にして生きていける気がするから
だからどうか、圧倒的に、独裁者的に、僕に光を当ててください
今は上を見ることしかできない僕だけれど、
いつか君と同じように太陽の昇る方角を見つめて、
そして・・・

バックコーラス:
Days and nights in summer
Longing you, dictator

独裁者ヒマワリ / シメサバツイスターズ feat. 初音ミク にコメント

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