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隣に居た君 / 浅木 feat. KAITO

隣に居た君 / 浅木 feat. KAITO の歌詞

あのこに はじめて 出遭ったのは
ぼくが この家にきた 最初の日
ちいさな椅子に とびのって
部屋のすみを 駆けまわって
けれど目の前にいる あのこに
家の主人は 気づかない

彼女のとなりにいるのは ぼく

すこし遠くから彼女をみる きみ

秋のおわりのある日の朝
歌いながら主人をまつ
ふと目があった あのこのしぐさが
ぼくを呼んだ気がした

庭にとびだして
ながいみみを揺らす あのこ
庭の片隅で
振りかえった その背に
触れようとして

できない

ぼくが気づいたのは
きみが其処にいること

彼女のとなりにいたのは きみ
今日は
きみがここから いなくなった日
遠い月のうらがわでも
冷たい土の底でもいい
主人が抱えた花を一輪
きみに手向けて
ほほえみを

隣に居た君 / 浅木 feat. KAITO にコメント

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