VOCALOG

高嶺の花 / スパリリP

高嶺の花 / スパリリPの歌詞

高嶺に咲いた高貴なその花 路傍の草を知るだろうか
それすら知る術持たずにいる僕 遠い場所で想うだけ

透き通る声 美しいその笑顔 僕に向く日は 来ないだろう永久に

傍に行くことすら許されず 知ってもらうことなどおこがましい
眺めてることすら罪なのか 白くて無垢な高嶺の花

何が起きても叶わぬ恋だと 理解をしてはいるけれど
姿を見るたび切なくなるのは 止められないどうしても

高鳴る鼓動 苦しみへと変わり 命と共に 断ち切りたくなる

すべてが遠すぎて涙落つ 別の世に住む人のよう
好きでいることなど愚かなの 未だ受け入れられないでいる

隣並べる日は来ないのに 断ち切れず想いが募る
僕が手伸ばしても届かない 場所に佇む高嶺の花

「高嶺の花」が好きな人にはこんなボカロ曲もおすすめ

ボカログ存続のために力を貸してください!

これからもボカログを運営していくため、この一度だけでもぜひボカログのご紹介をお願いします!