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A寝台の少女 / 36g feat. 初音ミク

A寝台の少女 / 36g feat. 初音ミク の歌詞

僕はまだ君もまだ 背伸びの途中さ
星はまだそのままだ 掴めはしないな
小さくなる寂れた駅
滑る景色 笑う線路 片道の切符
温かいコーヒー もう しばらくは違う味

夜行列車に乗って 僕は家を飛び出した
高いビルや眠らぬ街が 光ってキレイだったから
希望を鞄に背負って 不安を抱えて眠る僕を
連れてって 連れてって

真っ白な部屋にも やっと生活感が出てきて
それでもたまに僕は ふっと一人が寂しくなるよ

夜行列車に乗って 僕は夢を追いかけた
高いビルから眺める星は 暗くて高くなったけど
汽笛は夜霧を越えて 終着の駅を探すんだよ
涙を擦りながら

夜行列車に乗って 僕は家を飛び出した
高いビルや眠らぬ街が 光ってキレイだったから
希望を鞄に背負って 不安を抱えて眠る僕を
連れてって 連れてって

A寝台の少女 / 36g feat. 初音ミク にコメント

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