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BLURRY / 164

BLURRY / 164の歌詞

ありふれた未来なら
どこにでも転がってるだろう
際限無く零れるリアリティーを
拾って、吐き捨て、拾って

まだ曖昧な存在を
確かめる様に眺めて
僕を見つけて欲しくて
何度も叫んでいるけど

百の声に混ざった
ただ一つの罵倒が
歯痒くて今耳を塞いでも
何も変わらないって
こんな自尊心なんて
残らず捨ててしまっても

僕が吐いた言葉を聞いて欲しいよ
誰かの心に響いて欲しいよ
この狭い部屋の隅っこで
ちょっとだけそっと呟いた
ほら今日をまた一つずつ
拾って、吐き捨て、拾って

まだ見えない明日を
しがみ付いた歌詞を
誰が見つけてくれるのでしょうか
疑わなかったちゃんとした大人に
このままなれなかったとしても

もしも僕の心が綺麗だったら
ただ真っ直ぐ伝えられるのに

ありふれた未来なら
どこにでも転がってるだろう
際限無く零れるリアリティーの
重さを知らずにいて
ほら今日をまた一つずつ
拾って、集めて、歩いていた

BLURRY / 164にコメント

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