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Dominant14 / 西島尊大 feat. 初音ミク

Dominant14 / 西島尊大 feat. 初音ミク の歌詞

何も 思い出せな くて
ひとり 立ち止まって いた
ひとり 傘を差して いた
空は 晴れ渡って いた
いつも ひとり冷めて いた
誰も 同じ顔を してた

狂躁(はる)の雨が 桜を殺して ゆく

いつか 一人 出逢えたら
僕の 傘を差して あげる

狂躁(なつ)の風が 逡巡(くも)を蹴散らして 吹く

枕に 星屑
寝台(ベッド)に小説
思考が 溢れる ぬるく

時が逃げてゆく
今 虚空(そら)の余韻(キャンバス)に

一日の終わり(よる)は 全て零の とき
誰も 同じ象(かたち) 湛える

垂れ込む闇 隙間なく心 つつむ

苦し紛れに出した答えは
“いつものヤツ”の言い換えただけ
何も変わらず 何も得られず
翌日(あした)の僕にバトン託すけど
リピート(くりかえ)される昨日の私
敷かれた線路(レール)ただ歩ゐてく
事故が怖くて ミスが怖くて
否定的(マイナス)思考切り替えないままで

年月(とき)が過ぎてく
思い出に融け出すその前に
往こう

思考が 攪乱(みだれ)る
落ちる…

星が 消えて行く
もう 夜が明けるから

雲が 裂けてゆく
さあ 心の傘を閉じて
ホンモノの傘開いて
雨の中… XXX(あるく)

Dominant14 / 西島尊大 feat. 初音ミク にコメント

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