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Fictional World / 蝶々P feat. 初音ミク

Fictional World / 蝶々P feat. 初音ミク の歌詞

僕の中で響く君の声が

過ぎ去ってく日々に掻き消された

遠い空へ沈む夕日を背に

溢れていく想いを隠して

下手な嘘も軽い褒め言葉も

僕にとっては消えぬ足跡だよ

息をしても胸が苦しいなら

何もかもを吐き出せばいいんだよ

画面の向こうで佇む景色に

想いが揺らいで崩れそうでも

ほら残酷だね、やっぱ

こんな現実を見たくないのは知っているけど

簡単に目を閉じていいんですか?

欲しがったものは全部無くなって消えてくけど

生きていく理由は

きっとこれからでも見つかるよ

言葉ひとつ伝えられないまま

後悔してここで泣いているんだろう

この気持ちを選べないとしたら

明日の僕は君に何を言うだろう

ガラスの向こうで泣いてる子供に

手を振るのが精一杯なの?

そんな事を考えてみたところで

ただ悲しくなるだけだよ

五月蠅いよね、なんか

こんな喧噪など聞きたくないのは知っているけど

簡単に耳を塞いでいいんですか?

ヒーローになりたいとどれだけ願っても

この手が届かないように

世界は創られているのだろう

僕はまた両手でこの耳を塞いで

眩しくないように目を閉じて

「前だけ見つめて生きなくてもいいんだよ」

今日もそんな事を言い聞かせた

ほら良くない事ばっか

そんな寂しさに泣きたいのは知っているけど

簡単に諦めていいんですか?

気付かない振りをするのはもう辞めにしようか

今ならまだ君を迎えにいけるかな

もうどうなったって良いよ

こんな現実を裏切れたら

その後で好きなだけ僕を拒んでくれ

欲しがったものは全部無くなって消えてくけど

生きていく理由は

きっとこれからでも見つかるよ

Fictional World / 蝶々P feat. 初音ミク にコメント

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