VOCALOG

HANANOBI GIRL / ピノキオP

HANANOBI GIRL / ピノキオPの歌詞

嫌われたくないから 心にもないこと言えるの
本音だけで暮らしていたら 簡単に死ねる ねる
私の鼻先は どんどん肥大してゆく
茶色くペンキ塗れば 止まり木になれる

別に望んじゃいないのに 視線をたらふく戴ける
TV局からのオファーを 何度も断る

HANANOBI GIRL 色んな事柄が透けて見えた
見た目どおりに偉そうに見える?

怪奇趣味の少年に 鼻先撫でてもらい
心の矛先 鉛筆のように 丸まったりする     

けど「何もわかっちゃいないのに」ってまた心の先尖らせて
君に長い鼻を移植する 想像もしたり

HANANOBI GIRL  大枚はたいて切り落としたとて
ひねくれた感情は  切り落とせない  
あの少年は 私と鼻のどちらを 
愛してるのか なんてヘンテコな天秤にかける
HANANOBI GIRL

HANANOBI GIRL 色んな事柄が透けて見えた
見た目どおりに偉そうに見える?
普通になった鼻も 同じように撫でてくれるの
私の「ミニクイ」は 君の「キレイ」なんですか?
HANANOBI GIRL
孤独なガール

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