VOCALOG

One Night Swing / 神尾けい

One Night Swing / 神尾けいの歌詞

夜のピアノが歌う 乱雑なメロディ
形になる前に 真っ逆さまに落ちちった
手を伸ばしても もう届かないよ

黒い白鳥が歌う 出来損ないのワルツは
誰にも聞こえないから 私はそれに合わせて
つたないワルツを踊るわ

白いステージを 私の足あとが
跳ねる音符のように 染めて行ったら

この声を届けましょう
少しばかりライトは落として
目に見えるものすべてを忘れて

夜を塗り替えましょう 少しばかり体を揺らして
それだけですべてが変わるから

癒されない孤独も歌に変わるよう

湖の歌を届けましょう
繰り返しの日々は忘れて
心に触れたものが そう 全て

この夜を続けましょう
そのリズムに時をゆだねて
それだけで全てが変わるから

耐えられない痛みに
少しばかり涙を落として
その跡を乾かすまで
この詩は続いてくわ

言葉を乗せて踊る 真夜中のメロディ

One Night Swing / 神尾けいにコメント

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