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Parallels / すしP feat. 初音ミク

Parallels / すしP feat. 初音ミク の歌詞

霞んだ境界線と
灼(や)き付いた君の顔
今でも夢に見るよ
僕らはあんなにも近かった

歪(ゆが)んだ水平線に
君の影を見てる
不定形の心
指の隙間から落ちていく

もしも君に届くなら
もし僕が言えたなら
言葉は変換され
意味を失った

あの時に戻れたら
それだけでいいのにな
もう手遅れだよ

僕らは平行線
重なることはない
かじかんだ二人
今はそれでもいいんだって
言い聞かせてるんだ

隔つ境界線に
この手を伸ばすよ
君は分かっていたんだろう
僕らはあまりにも近すぎた

僕らは平行線
交わることはない
凍てついた二人
僕達に起きたエラーは
修復なんてできなくて

もしも君に届くなら
もし僕が言えたなら
言葉は変換され
意味を失った

君と僕の間の
どうしようもないわだかまりも・・・
今なら分かるよ

僕らは平行線
重なることはない
かじかんだ二人
これでいいんんだ
さよなら 好きだった人

Parallels / すしP feat. 初音ミク にコメント

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